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2008年04月11日の日記

矯正歯科専門医が答えます。『矯正歯科治療期間は、なぜ長い?◆
実際の治療例でお話してみましょう。例えば、小臼歯抜歯の全体的な矯正歯科治療のケ−スでは次のようになります。

 ̄歯から犬歯まで太いワイヤ−が通るように柔らかいワイヤ−から徐々に太く硬いものに交換していきます。(3〜5ヶ月)

犬歯を後方へ動かす。
歯根を動かす歯体移動ですので1ヶ月に1mm程度しか動かせません。十分に硬いワイヤ−を入れるのも歯が傾斜しないためです。(4〜8ヶ月)

A飴のガタガタをなおします。前歯を理想の位置に並べるために、前のステップであらかじめ犬歯を奥歯の方へ動かしておくのです。(3〜5ヶ月)

せ弔蠅離好據璽垢鯤弔犬泙后このとき前歯の傾斜や咬み合わせのずれもなおすために、上下の前歯と奥歯の移動をコントロールしながら行います。(2〜6ヶ月)

ゾ絏竺椶厘み合わせをしっかりさせ、個々の歯の微調整をして仕上げていきます。(2〜5ヶ月)

このように、ざっと1.5〜2.5年は歯を動かす期間がかかることがおわかりになって頂けると思います。
2008年04月11日(金)   No.26 (矯正歯科ブログ)

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2008年04月11日(金)
矯正歯科専門医が答え..

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