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2008年04月02日の日記

矯正歯科専門医が答えます。『矯正歯科治療期間は、なぜ長い?』
なぜ、針金の装置を1.5〜2.5年位も付ける必要があるのか説明しましょう。
まず知っておいて頂きたいのですが、歯の移動には大きくわけて二つの移動の仕方があります。
 ー腓忙冠(見えている部分の歯の頭)だけを動かす傾斜移動
 ▲▲瓦旅の中にある歯根も歯冠と同じ方向に移動する歯体移動

,侶梗舒榮阿六茎の骨の中での歯根の抵抗がそれ程ないため、比較的短期間で動かすことができます。
逆に△了体移動は1ヶ月で1〜2mmの移動がやっとです。しかも平行に動かしていくには、歯と歯がしっかりした針金でささえられていないと傾斜した動きになってしまいます。
矯正歯科治療ではこの歯体移動が必要な場合が多く、うまくコントロ−ルして移動することが重要になります。
そのために細くやわらかい針金から太い硬い針金まで、徐々に針金を変えながら歯体移動の準備をしなくてはなりません。
具体的な治療期間は次にお話しましょう。(続)
2008年04月02日(水)   No.25 (矯正歯科ブログ)

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2008年04月02日(水)
矯正歯科専門医が答え..

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