++松戸市の矯正歯科医ブログ++

2008年04月28日の日記

矯正歯科専門医が答えます。『永久歯を抜かずに治療できる可能性◆
そこで我々はもともとの椅子の長さや幅を増やすこと、すなわち歯槽骨そのものの幅を広げたり、親知らずを抜いて歯を後方に移動して前方に隙間をつくるなどを試みてきました。
しかしこの操作は容易ではなく、いろいろな装置や患者さんの長時間の使用努力を必要とするため、大きな空隙をつくることは非常に難しいことでした。
それが最近では、後方への移動を比較的容易にすることが可能になりました。もちろん量的には限界はありますが。
顎の骨にインプラント(人工歯根)という小さいネジ状のものを奥歯の方に埋め込み、固定源として歯を後方に引っ張る方法が行われています。この方法は骨の柔らかい人に向かないため、個人差や年齢的に考慮する必要があります。
その点で小さいお子さんに効果的なのは、早くから顎の骨を拡大しておくことで、歯列の拡大を促す方法です。(続く)

2008年04月28日(月)   No.29 (矯正歯科ブログ)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
<<  2008年04月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

2008年04月28日(月)
矯正歯科専門医が答え..

++アーク矯正歯科ホームページ++

[Admin] 松戸市アーク矯正歯科院長ブログTOP
shiromuku(fs4)DIARY version 3.50