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2012年10月の日記

アルバイト矯正(月に何度か矯正歯科医が来て診療する形式)の問題点 その5
5、院長先生とアルバイト矯正医の間で利害が相反しやすいため、さらにコストをかけて新しいより良い機材や技術を導入しにくい。

これに関しては院長の考え方次第ですが、矯正歯科診療からの利益を最優先するならばコストカットを図るのは当然と言えます。
一方アルバイト矯正医も報酬を得るために来ていますから、双方の利益と良い治療に対するコストとのバランスをどうみるかは、院長の采配になることが一般的だと思い..
2012年10月13日(土)   No.126 (矯正歯科ブログ)

アルバイト矯正(月に何度か矯正歯科医が来て診療する形式)の問題点 その4
4、矯正治療の結果に対する責任は、最終的にその医院の院長が取らなくてはならない。院長に矯正の知識や技術がないと責任の所在がうやむやになってしまう。

特に矯正治療の場合は治療期間が長いうえ、患者さんの加齢とともに歯列咬合は変化していくので、10年後20年後でも検診や相談にこられる元患者さんもいらっしゃいます。
アルバイト矯正の場合、治療途中で担当の矯正歯科医が変わってしまったり、久しぶりに行..
2012年10月01日(月)   No.125 (矯正歯科ブログ)

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