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2011年12月の日記

不正咬合の予防 その6  咀嚼とあごの成長
咀嚼の基礎は、まだ乳歯の生えてこない授乳期から始まっていると考えられています。
乳児は歯の生えていない顎でモグモグしながら乳首をつぶして、乳を押し出して飲みます。この動きは咀嚼を覚えるはじめの一歩です。
やがて離乳食そして固形の食事と移り変わり、咀嚼回数や力量が大きくなってきます。
咀嚼は下あごを動かす筋肉によって行われていますので、筋肉自体の発育も重要です。早過ぎる離乳食や筋肉の発育に伴わ..
2011年12月16日(金)   No.108 (矯正歯科ブログ)

矯正治療の開始時期と不正咬合の予防に関して その5
成長過程のお子様にとって、口呼吸はいろいろな面で悪影響をきたします。口からの呼吸をする場合、通常上あごの中に満たされている舌が、常に下方の位置をとります。よって上あごの幅が狭くなったり、下あごの歯列が広がったりと、上下歯列の幅の不調和をきたし不正咬合の原因になることがあります。
また嚥下時には舌の先で前歯を押す動き(舌前突癖)が生じやすく、前歯の前突や前歯がかみ合わない開咬という状態を作り出す..
2011年12月02日(金)   No.107 (矯正歯科ブログ)

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不正咬合の予防 その..
2011年12月02日(金)
矯正治療の開始時期と..

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