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2011年11月の日記

矯正治療の開始時期と不正咬合の予防に関して その4
小さいお子様の不正状態をそのまま永久歯列に移行させないために、可能な限りの原因の把握や排除が重要です。
どんな事が原因と考えられているか、もう少し具体的にお話しましょう。
指しゃぶり、つめ噛み、舌などのお口の癖や頬杖、うつ伏せ寝など生活習慣があると歯を押す力となり、歯列が乱れたり噛み合せが悪くなることがあります。
これらの力は矯正治療で使用する針金やゴムよりも大きく、歯やあごの成長に対して影..
2011年11月15日(火)   No.106 (矯正歯科ブログ)

矯正治療の開始時期と不正咬合の予防に関して その3
混合歯列期(6歳〜10歳)は顎の成長も盛んな時期ですが、顎は奥行きが広がっていく成長の仕方で、6歳臼歯の後部にスペースができてきます。
これは12歳臼歯が生えるスペースとして使われます。既存の歯列や大きさの変化は少ないと言えます。
従ってこの時期になると、ほぼ永久歯列になった時の状態も、予想可能になってきます。
一度は矯正専門医に見てもらい、現状の把握や将来的な治療の方針を聞いておくと安心だと思..
2011年11月01日(火)   No.105 (矯正歯科ブログ)

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2011年11月15日(火)
矯正治療の開始時期と..
2011年11月01日(火)
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