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2009年11月の日記

小さいお子様の治療(早期治療)について −期間−
早期治療の方針によって使用する装置の種類や個数または治療目標などが決まるため、期間もひとそれぞれ異なります。
処置期間は3ヶ月から1年間ぐらいの範囲が一般的です。
この期間はひと月に一度ぐらいのペースで通院していただき、装置の調整などを行います。
 
処置期間のあとは安定または固定するのを待ちながら、経過を追っていきます。
保定装置というマウスピースのような取り外し式の装置を、就寝時中心..
2009年11月14日(土)   No.69 (矯正歯科ブログ)

小さいお子様の治療(早期治療)について −基本方針−
早期治療(1次治療)の基本方針はこの早期的な時期に改善しておくと、2次治療で有利に働くことを目的の中心として考えます。


…稠齢ほど有利な顎骨に対してのアプローチ

この時期は乳歯がまだたくさんあります。永久歯への交換によって歯牙の位置は変わってしまいますから歯を動かすことだけに固執しても意味がありません。
従って、顎の骨という土台の改善を図る試みをします。
上顎骨の側方拡大で永..
2009年11月02日(月)   No.67 (矯正歯科ブログ)

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