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2014年10月24日の日記

矯正歯科におけるセカンドオピニオン
矯正治療開始前の時点の診断や治療計画において、セカンドオピニオンを聞くことは、複数の治療方法を知る可能性を生みます。

ただしある程度経験のある矯正医であれば、複数の治療計画が可能な場合は初めから複数の方針を説明することが一般的です。
加えて治療方針が異なるということは治療目標や結果も異なる可能性があるため、この違いや比較も含めて説明を受けることが肝心です。

例えば小臼歯抜歯、非抜歯の治療計画の違いは、たとえ両方の手段で治療可能な場合でも、前歯の傾斜が異なり口元の変化度が変わることがあります。

また、治療結果の違いは矯正装置の違いなどでも言えることです。たとえば表側と裏側(リンガル)の装置がありますが、リンガルの装置は歯のコントロール面で表側に比べると劣っています。そのためケースによっては結果や期間に大きな違いが出ることがあります。

いずれにしてもこのように治療方針や装置などによる違いを知った上で、それぞれに選択していくことが望ましいと思います。(続)
2014年10月24日(金)   No.156 (矯正歯科ブログ)

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2014年10月24日(金)
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